このたびの東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)でお亡くなりになられた方々の
ご冥福をお祈りし、被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
私たちは、被災地の一日も早い復興に向けて、私たちができる事を考えていこうと思
います。

昭和56年5月31日以前に着工されたお住まいの方へ

近い将来非常に高い確率で発生するとされる「東南海・南海地震」。地震に備え被害を軽減する為、建築物の耐震化が非常に重要です。阪神・淡路大地震では、犠牲者の8割以上が住宅の倒壊や家具の転倒が原因で亡くなっています。一般に住宅の耐震性は古い建物ほど低く、建物の老朽化・増築・偏って大きな窓があるような配置のアンバランス等が倒壊の要因だと言われています。阪神・淡路大地震では昭和56年6月1日以降の建物の約7割がほとんど被害がありませんでした。昭和56年6月1日の建築基準法改正に伴い耐震基準が強化され、建物の安全性が高められた為です。

豊富な経験を活かし、親切に仕事をします。

私たちは身近に阪神・淡路大地震を経験しました。最も大切な命が建物の倒壊で失われました。亡くなった人は人生を奪われ、家族や大切な人を無くした人々も、大きく人生が変わってしまいました。私たちは、未だに悲しみを持ち続けています。
私たち建物を仕事にする者は、2度とこのようなことがないよう、専門的知識・経験を持って自然の大きな力に向かって行く義務があります。

提供サービス

納得いくまで相談できる設計

一級建築士が、健康な・快適なあなたの「住まい」を一緒に考え創り上げます。

安心してお任せ下さい。

行政庁に勤務した経験を持ち、開発での住民説明・自治会交渉等、経験も豊富で、 構造設計一級建築士の資格を持ち、建物内部を鋭く・厳しく判断する所長に安心・信頼してお任せ下さい。

22年間の構造設計の実績!!

構造設計の専門家だから今、耐震リフォームを奨励します。

構造設計一級建築士とは?

地震等に対して建物が壊れないように構造計算で柱、梁の大きさや鉄筋の本数を決めたり、基礎の形式を決め、構造設計図を作成するのが構造設計です。
「建築士法等の一部を改正する法律」の公布により、建築士の資質・能力向上、高度な専門能力を有する一級建築士による構造設計の適正化として構造設計一級建築士が創設されました。

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